北小松から見る沖島等・琵琶湖大橋等の小さな上位蜃気楼変化


風の風景 No.606

2017年4月30日(日)は沿海州に低気圧・南に高気圧があり南高北低の夏型気圧配置となり、好天に恵まれた。
朝から蜃気楼の出現が期待された。午後1時半頃に北小松の湖岸へ出向くと見渡す範囲はほぼ実景であった。
午後3時過ぎに再び訪れると肉眼では大きな変化はなかったが、写真を分析すると小さな上位蜃気楼変化があった。
颯爽と走るボートの向こうの沖島湖岸が板塀状蜃気楼になっていることが確認できる。
今年は湖面近くの小さな上位蜃気楼変化は度々観測できているが、ダイナミックな上位蜃気楼変化はまだ観測できていない。
今日の天気概況や風データに基づく解析は、明日以降に行う。

番号説明をクリックすると画像が現われます 画面の輝度を明るくしてご覧下さい
沖島民家の湖面蜃気楼変化
近江八幡市岡山湖岸に板塀状蜃気楼変化
琵琶湖大橋の小さな上位蜃気楼変化
対岸の沖島北部の湖面に湖面蜃気楼
<参考>
★多くのブラウザで鑑賞可能です(PC、iPone、Tablet等)。(JavaScript対応)。
)BiwakodasAmedasSimowes風情報
)10分毎:地上等圧線自動描画&風情報(三角形要素法)
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