引き続きヒアラシ模様の小松浜


風の風景 No.250

5日(金)朝に小松浜に出るとヒアラシに特徴的なカミからの波が押し寄せていた。
比良山系は雪しぐれで今朝もぼんやりとしていた。里も雪花が舞っていたが積雪はなかった。
明神崎の南にあるレストラン湖西路
から琵琶湖を一望すると、比良山系は雪がしぐれ、湖北は雪雲に覆われ、
神荒山以南の湖東には晴れ間が見られた。湖面はカミからの波ヒアラシの特徴がよく出ていた。
明神崎を超えると雪しぐれが激しくなったが積雪はなかった。安曇川、新旭でも路面に雪はなかった。
今津へ着くと路面の雪は融けていたが屋根には3cm程度の積雪があった。高島高校の玄関前の様子である。
P.S.今回の寒波は東北地方に大雪をもたらしている。滋賀県でも関が原方面で名神が影響を受けている。
2日(火)からヒアラシが強まり始めたが、その後にやはり天気が荒れ、伝承の如く寒波が到来した。
今回の寒波は地上等圧線が西に傾き、ヒアラシ伝説が絵に描いたように体験できた貴重な期間となった。

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