雪がしぐれる比良山系


風の風景 No.249

4日(木)は早朝より西よりの風が吹き、西ビアラシと呼ばれる肌寒い天気となった。
比良山系の堂満岳は雪しぐれで、ぼんやりとしか見えない。釈迦岳やヤケオも雪がちらついている。
正午現在の気温は北小松で2℃程度で、寒さが増してきた。里でも時折雪が舞う天気である。
浜へ出ると弱いがカミからの波が押し寄せていた。風は堂満岳や打見山からの方向で西ビアラシの景色だ。
小松浜では岸にほぼ平行に冷たい風が吹いていた。ヒアラシ傾向は続いている。本格的な寒波の到来である。
この景色は里雪タイプで、今回は滋賀県北部や雪国平野部で雪が降るパターンと思われる。
北小松では雪はちらつくが積もらない。志賀町北小松の琵琶湖の様子は、ここをクリック。

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