高層雲に覆われるが雨は降らず穏やかな琵琶湖


風の風景 No.220

28日(木)夕方から圏雲が空を覆い始め、29日(金)朝高層雲が空全体を覆った。
早朝の北小松では湖面は大変穏やかであった。沖島や長命寺山、鈴鹿の山々、伊吹山がよく見えた。
今朝は対岸の浮き上がり現象は見られなかった。風が弱く空気二重層ができなかったためと思われる。
弱い冬型気圧配置をもたらしていた高気圧が東へ移動し本州を覆い、午後からは晴れ間が見え気温が上昇。
北西風の強い日が2、3日続いたが、今日は久しぶりに湖陸風の場になったと思われる。

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