対岸の新海浜、能登川付近が浮き上がり現象


風の風景 No.218

26日(火)に北湖では対岸や多景島,沖の白石に浮き上がり現象が見られたことは既に報告した。
27日(水)朝も北湖では浮き上がり現象が持続してみられた。昨日よりも視界がよく浮き上がり現象も顕著だった。
琵琶湖大橋や長命寺、新海浜、びわ町や高月町付近が、北小松、鵜川、今津方面から見ると浮いていた。
写真は鵜川から見た対岸の新海浜付近である。オリンパス光学4.5倍ズームデジカメで撮影している。
今朝は寒気の影響で積雲が発達し、比良山系や鈴鹿、伊吹の山々にかかっていた。気温は20℃であった。
浮き上がり現象が起きる条件を特定するのは難しいが、暖かい水の湖上を冷たい大気が覆ったからであろうか。

前に戻る