啓蟄の日に比良元気村より北小松を眺める


風の風景 No.162

3月5日(日)啓蟄冬篭りをしていた虫が地下より出てくる意味を持つ日だ。
気象庁の観測によると2月は寒波が居座り、平均気温が平年より0.9度低く、昭和61年以来のことだそうだ。
28日(月)はヒアラシ的な天気で、翌29日(火)から3月1日(水)にかけて如月寒波の最終となった。
この後は移動性高気圧に覆われ良い天気が長く続いたが、3月4日(土)は終日雨となった。
5日(日)は天気が回復した。昼過ぎに元気村へ出かけたが、遠くの沖島や長命寺山は霞んでいた。
夕方に比良オロシが一時的に強く吹いた。日本海高気圧の影響で地上等圧線は45度になっているようである。
3月20日(月)は春分。春間近という感じ。寒の戻り比良八荒あれじまいの季節になってきた。

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