ビワコダス北小松観測所 機器設置場所更新。



風向・風速計は蔵の屋根に設置されているが、北小松風観測所はこれまで風通しが良いと言えなかった。
ヒアラシに象徴されるような西風の観測が弱いのもこのことに起因しているように思えていた。
また、蔵の北にある母家の葦屋根は、老朽化のため鉄板を被せる工事1月に終えていた。
この結果、母家の屋根が少し高くなったので、ますます風を計る環境が悪くなっていた。
ゴールデンウィークの1日に買い物を済ませ、5月2日午後に、風向・風速計の高さを更新した。
右に示すように、これまでは25Φマスト1本の高さで運用していたが、2本の高さに更新した。
これに伴い、強風に耐えられるように2箇所のステーリングから8本の支線で支柱を固定した。
写真の右側がこれまでで、左側が今回更新した機器の設置状況である。次男が協力してくれた。
これにより、風の観測がこれまでと比較してどのように変化するか興味あるところである。
今日5月2日は立春から数えて八十八日目の八十八夜。明日は立夏。今日も良い天気であった。

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