曇り空の下、大津市北小松湖岸から琵琶湖大橋の上位蜃気楼変化を確認
風の風景 No.815
2026年03月06日(金)は朝鮮半島に中心をもつ低気圧から伸びる寒冷前線が西からゆっくりと近づいた。
夜には滋賀県でも雨が降ったが、日中は曇り空でどんよりとした天気となった。
昼過ぎに安曇川へ出かけ、帰りに北小松鎧岩から琵琶湖を眺めると下位蜃気楼であった。
午後3時前に大津市北小松湖岸へ出かけると、琵琶湖大橋は上位蜃気楼変化が始まっていた。
今季2回目の確認である。変化は大きくはなかったが、Z字型変化も現れた。
長浜や多景島方面も伸びが見られ、上位蜃気楼変化を示していた。
今日は南湖でも大きな上位蜃気楼変化が見られたとT氏から報告があった。
同じ時間帯で琵琶湖大橋を挟んで貴重な上位蜃気楼変化が記録できた。
ビワコダス北小松の気温は3.0~13.2℃。琵琶湖大橋付近の水温はnodata℃。水位は-40cm。安曇川沖水温は8.0℃(水温・水位4:00国交省)。<代筆:松井一幸>
<参考>
★多くのブラウザで鑑賞可能です(PC、iPone、Tablet等)。(JavaScript対応)。
★未観測点のデータは15日に1回程度の回収後に表示されます。
①)BiwakodasAmedasSimowes風情報
②)Simowes風情報
③)BiwakodasAmedasSimowes統合気象情報
④)10分毎:地上等圧線自動描画&風情報(三角形要素法)
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