ヘイズで凄く霞む中、北湖で今シーズン第1号の上位蜃気楼を観察


風の風景 No.814

2026年02月24日(火)は南岸の東西に長く前線が停滞するが、日中は高気圧に覆われ穏やかなどんよりとした天気となった。
昼過ぎに安曇川へ出かけ、帰りに明神崎や鎧岩、小松浜から琵琶湖を眺めた。
明神崎からの琵琶湖大橋は太い眉毛状、鎧岩や小松浜からは橋桁の太くなる変化が確認できた。北湖での上位蜃気楼観察の第1号となった。
ビワコダス北小松の気温は3.4~13.6℃。琵琶湖大橋付近の水温はnodata℃。水位は-52cm。安曇川沖水温は7.9℃(水温・水位4:00国交省)。<代筆:松井一幸>
番号説明をクリックすると画像が現われます
明神崎・鎧岩・小松浜湖岸から捉えた小さな上位蜃気楼変化

<参考>
★多くのブラウザで鑑賞可能です(PC、iPone、Tablet等)。(JavaScript対応)。
★未観測点のデータは15日に1回程度の回収後に表示されます。
)BiwakodasAmedasSimowes風情報
)Simowes風情報
)BiwakodasAmedasSimowes統合気象情報
)10分毎:地上等圧線自動描画&風情報(三角形要素法)
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