南湖では多彩な変化。北湖では彦根以北に湖面の著しい伸び


風の風景 No.811

2025年06月16日(月)は朝方まで雨が残ったが、日中は気温がぐんぐん上がり午後は真夏の暑さになった。
南湖ではなぎさ公園から午後1時~2時に琵琶湖大橋の大きな上位蜃気楼変化が冨田氏によって捉えられた。
北湖では大津市の北小松湖岸から午後4時過ぎに一円を記録したが、板塀状の多彩な変化はなかった。
琵琶湖大橋には少しの上位蜃気楼変化があったが、野洲、沖島や彦根市以南には殆ど変化がなかった。
しかし、多景島や彦根、米原、長浜、明神崎方面には景色の著しい伸びが確認された。
今後は伸びる理由について理解を深めていく必要性を感じた。
ビワコダス北小松の気温は20.7~28.8℃。琵琶湖大橋付近の水温はnodata℃。水位は-11cm。安曇川沖水温は20.8℃(水温・水位4:00国交省)。<代筆:松井一幸>
番号説明をクリックすると画像が現われます
琵琶湖大橋の微細な変化
沖島民家はほぼ実景
彦根方面は湖面が伸びる
多景島方面も手前の湖面が伸びる
白鬚神社方面も鳥居より向こうの湖面が伸びる

<参考>
★多くのブラウザで鑑賞可能です(PC、iPone、Tablet等)。(JavaScript対応)。
★未観測点のデータは15日に1回程度の回収後に表示されます。
)BiwakodasAmedasSimowes風情報
)Simowes風情報
)BiwakodasAmedasSimowes統合気象情報
)10分毎:地上等圧線自動描画&風情報(三角形要素法)
前に戻る