番号 | 説明をクリックすると画像が現われます | なぜそうなるのか解説しています |
1 | 中央上部がドーナツ状 | 経路・蜃気楼曲線 |
2 | 太眉毛状 | 経路・蜃気楼曲線 |
3 | 大きなZ型蜃気楼 | 経路・蜃気楼曲線 |
4 | 番号3に気温の自然降下(100mで0.6℃)を考慮 | 経路・蜃気楼曲線 |
5 | 弱いZ型蜃気楼 | 経路・蜃気楼曲線 |
6 | 就航船が倒立 | 経路・蜃気楼曲線 |
7 | 琵琶湖大橋は上部が細く出現・その下に橋脚台が上下に現れる | 経路・蜃気楼曲線 |
8 | 橋脚台が変化 | 経路・蜃気楼曲線 |
9 | 堅田方面(1) | 大きなZ型になっている番号3と同じ条件 |
10 | 堅田方面(2)板塀状? | 就航船が倒立している番号6と同じ条件 |
11 | 下位・上位蜃気楼共存の一例 | 共存成立が理解できる説明図 |
12 | 番号11をよりワイドに提供しました | |
13 | 長い橋桁部だけの蜃気楼 | 経路・蜃気楼曲線 |
14 | 境界層の水平方向からの移入を想定し、H=一定でDを変化させてみました | シャープだったZが消滅していき実景に近づいていきます |
15 | 堅田方面の板塀状蜃気楼の例 | 蜃気楼曲線(逆関数)の意味が理解できれば蜃気楼の神秘が解けます |
16 | 境界層の降下と沖島民家の上位蜃気楼変化 | 境界層降下で湖面に帯状の上位蜃気楼が出現④、RayTracingによる説明 |
17 | 境界層の降下と琵琶湖大橋の上位蜃気楼変化 | 経路・蜃気楼曲線。H=25m、20m、17m、14m、11m、8m、5m、3m、2m、1m、0m |
18 | 下位・上位蜃気楼共存の琵琶湖大橋シミュレーション | 穏やかな暖かい日に現れた橋脚台(フーチング)の倒立像を説明してみました |
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番号 | 計算の基礎的課題を考察しています | 考察結果をまとめています |
① | 気温分布モデルと番号3・番号7の気温分布 | 逆転層の独自の定式化 | |
② | 気温の自然降下だけを取り入れた光の経路・蜃気楼曲線・気温変化 | fold lineは出ないが少し落ち込む |
③ | 用いた気温モデルの説明 番号⑨も参照してください | 気温設定の一例 |
④ | 経路計算区分Δx,Δyの違いと結果=>(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6) | Δx=1.00m以下は殆ど同じ結果を得た |
⑤ | (気温差固定での)下位蜃気楼の形状の降下定数d依存性 | 蜃気楼曲線に見る正立・倒立像の幅変化の一考察 |
⑥ | (dを固定し)下位蜃気楼の形状の温度差依存性 | 温度差に対する折畳線(fold line)等の一考察 |
⑦ | 上位蜃気楼を観察目線の高さを変えてシミュレーション | 相対的な逆転層の下がりで上位蜃気楼の時間経過と良く似た結果を得た | |
⑧ | 下位蜃気楼の形状の目線の高さ依存性、観察写真の一例 | 蜃気楼曲線(mirage Curve)を用いて、折畳線(fold line)と湖面の幅を検討しました |
⑨ | (気温分布)exp層の存在と設定の合理性を解説 | exp層の存在仮定が観測事実に合うシミュレーションに導きました |
⑩ | RayTracingを行い異なる手法のLehn論文との比較を行いました | 大枠は合いますが細部では少し異なるようです | |
⑪ | Lehn論文と同一手法の川上・東條論文との比較を行いました | 極めてよく似た結果を得た。今回の手法の正しさを証明できたようだ | |
⑫ | 川上・東條論文の気温分布をexp層モデルに置き換えました | 琵琶湖大橋でシミュレーションを行いました、琵琶湖で似た形を観測しています |
⑬ | RayTracingに湖面の沈みを考慮h=1m、3m、6m、9m、12m、15m、18m、20m、25m | ⑪⑫よりも光の進路が自然に思います。黄線:境界層、青色:湖面 |
⑭ | RayTracingに湖面の沈みを考慮D=0.05m、0.1m、0.2m、0.5m、1.0m、2.0m、5.0m | Dが大きくなると境界層はぼやけます。黄線:境界層、青色:湖面 |